HOME > 入学手続き > 持ち物準備
分類 品  目
*必須
  パスポート、航空券、パスポート用写真3枚(SSP発給用、IDカード用、予備)、財布
カード類
  国際デビットカード、クレジットカード(VISAまたはマスターカード)
衣類
  半袖Tシャツ (4枚)、長袖(2枚)、半ズボン(4本)、長ズボン(2本)、トレーニングウェア(上下2着)、
運動靴、スリッパ
洗面道具
  石鹸、シャンプー・リンス、タオル(3枚)、歯磨き粉・歯ブラシ
電子製品
  ノートパソコン、デジタルカメラ、電子辞書
レジャー用品
  水着、水中メガネ、水泳帽
その他
  目覚まし時計、筆記具、ノート、常備薬(風邪、下痢など)、虫刺され薬、蚊取り線香、メガネ・
コンタクトレンズ、家族写真、手帳、時計、傘、カミソリ、爪切り、ソーイングセットなど
手荷物はエコノミークラスが20kgまで、ビジネスクラスは30kgまで預けられます。
重量制限を超えると、1kgあたり7ドルのオーバーチャージを払わなければなりませんので、ご注意ください。
<図1>
暗証番号の入力を促す
メッセージが表示されたら、
4桁の暗証番号を入力してエンターキーを押します。
<図2>
上の画面でWITHDRAWAL
を押します。
英語表記された各項目の意味は
次のとおりです。
* WITHDRAWAL:預金の引き出し
* FUND TRANSFER:自動振替
* BALANCE INQUIRY:残高照会
* FAST CASH:キャッシュ
サービス
<図3>
上の画面でSAVINGを
押します。
* SAVING: 預金
* CURRENT: 現金
* CREDIT CARD:クレジッ
トカード
<図4>
上の画面で引き出したい
金額を入力します。
次にCORRECTボタンを押すと、現金が出てきます。
フィリピンでは、VISAよりは
CIRRUSカードのほうがよく
使われており、1回で引き
出せる金額もずっと大きく
設定されています。


  CIA語学研修滞在先住所
住所 Cebu International Academy
#174 V.Gullas St.,Manalili CEBU CITY 6000
連絡先 +63-32-253-1547
  フィリピンに入国するためには、出国時の航空券を所持していなければならず、パスポートの有効期間が6ヶ月以上残っているかを必ず
確認しなければなりません。
 
  フィリピンの空港に到着した後、 一番最初に行われるのが入国審査です。入国審査官からフィリピンへの訪問目的、訪問期間、
訪問地などを聞かれることもあります。 質問には手短に答えるのがよく、機内で予め記入した入国カードと税関申告書をパスポートに
はさみ、入国審査カウンターに進んで提示します。 ここで、審査官が21日以内の滞在を許可するスタンプを押してくれます。
59日間の観光ビザを取得して入国される方は、滞在期間を必ず確認しなければなりません。
  入国審査時に提示するもの
  1. パスポート(有効期間2ヶ月以上)
2.フィリピン出国時の航空券
3.入国カード(機内で記入)

* 空港到着時の質問と応答例

空港に到着したら、入国カードに必要事項を残らず記入したか確認してください。
入国審査官によく質問される内容と応答例を以下に示します。

1.How long are you staying in Philippine? (フィリピンに滞在される期間はどれくらいですか。)
   about 3months (研修期間が12週間の場合)

2.What is the purpose of your trip? (訪問の目的は何ですか。)
   study and holiday (勉強と休暇を兼ねて来ました。

3.Where will you stay? (どちらにお泊りですか。)
   CIA academy (formally Victoria Hotel) (CIA語学院です。/ビクトリアホテルです。)

 
  日本の空港でチェックインした際に機内に預けた手荷物がある場合、ここで手荷物を受け取ります。手荷物を載せて回転するベルトコンベアー(ターンテーブル)が数ヶ所に分かれてありますが、ご自分の利用された航空便名が表示されている所に行かなければなりません。ベルトコンベアーが柱の周りをぐるぐる回り続けるわけですが、その柱に便名が表示されます。荷物が出てくるまで時間がかかる場合もありますが、特に問題なく見つかるはずです。
 
  税関審査カウンターは、入国者がフィリピンに持ち込む荷物の中に、課税対象となる物品が含まれているかをチェックする場所で、
一般の観光客は大抵すんなり通れます。 ただし、たまにですが、荷物が多そうに見えると、 観光客でも念入りに調べられることが
あるようです。もし荷物を開けるように言われたら、快く応じましょう。 中には荷物の問題で語調を荒げる観光客もいますが、賢明な
対処とは言えません。課税対象になるものがなければ、5分もかかりません。

税関審査時に提示するもの
1.パスポート
2.税関申告書(機内で記入)
 
  入国手続きは、税関審査が終われば全部済んだようなものです。あえて挙げるとすれば、出口を通って外に出ると、警察官のような服装をした空港警備員が立っており、この人に税関申告書を渡します。また、もう一人別の職員がいて、手荷物に付いている札と旅行者の持っている手荷物引換証を照合します。これで入国手続きはおしまいです。最後に、到着空港のピックアップ場所に移動します。
 
  空港の外に出て右側をご覧になると、様々な語学学校の看板を持った人々が目に付くと思います。その中からCIA語学院の看板を
探し、車に乗ってCIA語学院まで移動します。
* 注意: 必ずCIA語学院のスタッフか尋ねてください。

現地到着およびオリエンテーション
空港からピックアップ担当者と一緒にCIA語学院に到着したら、部屋割りを確認し、翌日の朝遅くまでゆっくり休んでください。
朝食は1階の食堂でとります。遅くになって起きられた方は、12時から1時までの間に1階の食堂でお昼を済ませてください。
現地のマネージャーが各部屋のドアにメモを残しておくようにします。メモを見て1/5階にあるオフィスに行き、 オリエンテーションの予定を確認してください。忘れずにご参加を。


01.規則
  寮の一般的な規則について頭に入れておいてください。
訪問客は寮のロビーでのみ面会可能で、面会時間は午前8時から午後5時の間に限ります。
門限時間を守ってください。
日~木曜日 : 11:00PM
金・土曜日 : 01:00AM
注意事項: 上記の門限時間を守らずに起こったトラブルや事故について、CIA語学院は一切責任を負いません。
寮内での飲酒・酒類の持ち込みを禁じます。
ケンカをしたり騒いだり、大声で歌を歌ったりみだらな行為をするなど、他の学生の迷惑になる行為は厳禁です。
室内では禁煙となっていますので、必ずお守りください。
午後10時から午前6時までは静粛時間となりますので、必ずお守りください。
↑上記の規則を破ったことが発覚した場合、退校措置を取らせていただくことがあります。この場合、残りの期間に対する
返金はいたしません。
  以下の内容は、学生が生活の中で守るべき規則の理解を助け、現地での事故を防止することに目的が置かれていますので、
必ずお読みになって記憶にとどめておいてください。
誓約書/警告状
  学生は決められた門限を遵守しなければならず、門限時間を過ぎて出入りする場合、誓約書を書かなければなりません。
これは門限違反として警告対象となり、翌日に警告状を受け取るようになります。
上記以外の警告対象としては、外泊/酒類の持ち込み/寮内での飲酒/大声で歌を歌う/異性を部屋に入れるなど、学校に迷惑をか
ける行為が該当します。
- 1回目の警告状受取時 – 個人面談
- 2回目の警告状受取時 – 個人面談 / 修了後に修了証発行不可 / 外泊・外出証の発行不可 / 違反内容を留学エージェントに
通知
- 3回目の警告状受取時 – 個人面談後、保護者に通知し、返金なしの退校措置
外出証 / 外泊証
  外出証 –門限時間を1時間延長/月1回まで許可
外泊証 – 友達宅の訪問など、特別な事情がある場合、外泊を許可しています。/月1回まで許可
* 警告状を2回受け取った場合、外泊・外出証の発行が受けられなくなりますが、その後一週間の授業出席率に応じて解除される
ことがあります。
旅行計画書
  週末に旅行される場合、前もって旅行計画書を作成しなければならず、緊急時に連絡が取れるように連絡先 も記さなければなり
ません。1階のインフォメーションデスクで用紙を受け取って記入し、韓国人マネージャーに提出して確認を受けるとともに、
旅行後には領収書を韓国人マネージャーに提出し、確認を受けなければ なりません。(虚偽の記載があった場合、警告対象に
なります)
保証金/器物破損/電気代
  保証金($50)は、電気代の未払いや器物破損などがない限り、出国の前日に返金されます。
ビザの延長
  ビザの満期は自己責任で管理するものとし、ビザの満期が過ぎてしまうと追加手数料が取られますので、各自の責任の下、
最低一週間前の月曜日か金曜日にパスポートを添えて延長費を払わなければなりません。
試験規定
  学生は、授業の一部として所定の試験を受けなければならず、試験を受けない場合、修了証を受け取れない などの不利益を
被ることがあります。
立入制限区域
  学校の定める一部立入制限区域への立ち入りを禁じるものとし、これを守らなかった場合、保護者に通知 するとともに、
学校の規定に基づいて措置を取らせていただきます。
学校の規定
  すべての内容は学校の規定に基づいて決定されますので、学生はこれを現地で行われるオリエンテーションの時間に熟知する
ようにしなければなりません。
紛失物
  個人が持ち物を紛失した場合、学校側は責任を負いません。ですから、できる限り貴重品や高価な品物は持ってこないほうが
無難です。やむを得ない場合はオフィスに保管申し込みができます。
パソコンの使用
  フィリピンのインターネット環境上、ダウンロードはインターネットの速度に著しく影響を及ぼすため、禁止しています。
必要なプログラムなどは出国前に準備するようにしてください。
その他
  フィリピンの特性を理解して語学研修を成功させるためにも、お互いが積極的に協力し合っていただけるようお願いいたします。
個人的に発生した事故について学校側は責任を負いませんので、各自が事故防止に努めてください。
01.IDカード(学生証)
  学校に到着するとIDカード、すなわち学生証を受け取るようになります。フィリピンでは学生証が非常に重要です。
学校の外に出る際、警備員(ガード)にIDカードを見せなければならず、学校に戻ってくるときにもIDカードを提示しなければ
なりません。
これには非常に重要な意味があります。
フィリピンの人々から見れば、東洋人は誰もが似たような顔に見えるため、親しくなったからとIDカードの確認を疎かにすると、
外部の人が入ってきても分からなくなることがあります。
このようなことは、盗難などが起こるもとになります。みんなの安全のために、一人一人の協力が必要です。
02.航空便の予約について
 

ご帰国日を変更されたい場合やオープンチケットで帰国便の予約をされたい場合、航空会社の事務所に赴いて処理しなければ
なりません。 各自で手続きを行うのが原則ですが、教師が同行して航空会社の事務所を訪ね、解決することもできます。

03.その他
 

- 食事は朝が洋食(パン、ジャム、野菜、果物、スープなど)、昼と夕方が韓国料理です。
- 各部屋にインターネット専用線が引かれていますので、ノートパソコンを持参されれば24時間いつでもインターネットに
つながります。
- フィットネスジムがあり、いつでも運動できます。
- 売店が校内にあり、ラーメンや菓子、清涼飲料水などがいつでも買えます。
- 各部屋にお湯が出ますので、いつでもお湯でシャワーができます。
- 洗濯は週に二回、アイロンがけまでしてくれるので、さっぱりした服を着て勉強に専念できます。

※洗濯情報

* 2・3・5階 : 毎週月曜日と木曜日
* 4・6階 : 毎週火曜日と金曜日


- 洗濯物を預けたら、翌日に受け取れます。ただし、高価な服や大事な服は注意が必要です。大量の服を洗濯しなければ
ならず、洗剤の質もよくないため、時には変色したり縮んだりすることがあります。このことを念頭に置き、安くて負担にならない
服を主に預けるようにしましょう。洗濯物がなくなったり損傷したりした場合、規定に基づいて最高500ペソまで弁償が受けられます

04.野外活動
 

※土・日曜日を利用して野外での活動が楽しめます。
- ゴルフ:1ボックス当たり30ペソ、ボックスごとに付くティーボーイ10ペソ、アヤラ前の練習場を利用

- ボホール島観光:往復船賃約1,000ペソ、レンタカー3,000ペソ(8人乗り)、その他食費等500ペソ、チョコレートヒル、
   ロボックリバークルーズ、バイキング、フォレスト、ブラッドコンパクト、メガネザルなど、日帰りがおすすめ(交通費、船舶料、
   島一周レンタカー料、昼食のバイキング、バンカーボートのレンタル料、夕食費など、一般の観光客は約10,000ペソ必要(約2万円))

- マリンスポーツ:約1,500ペソ(ジェットスキー、ピーナッツポート、バナナポート、カヤックなど)

- スキンスキューバ:1日体験2,500ペソ/スキンスキューバオープンウォーター資格取得3日コース160$

- ホッピングツアー:22$(シュノーケル、釣り、水泳、シーフードバイキング、夕食とチップ込み)

- マッサージ:トントン、ホリデー、B&Bナショナルスパなど、約200~300ペソ

- セブビーチクラブ:マクタン島マリバゴに位置、入場料が200ペソと安く、一日を過ごすのに快適な場所

- プランテーションベイ:セブでも最高級のリゾートで、行ってみるだけの価値あり。(1日の入場料約1500ペソ)

- ヒドゥンバレー:ローカルなリゾートで、山の上に位置。入場料は約100ペソと非常に安い。

- 乗馬教室:馬の管理から馬に関連した一般的な知識が学べ、短い講習の後、実際に馬に乗って みることができる。
   一人当たり約150ペソ

- ショッピングセンター=>アヤラデパート、SMデパート

05.その他費用
 

- タクシー(基本料金30ペソ)などの交通費、映画館入場料(1本約140ペソ)、ショッピング、伝統料理(1人約150ペソ)、ボーリング、
   お小遣い、マッサージ(足、全身-1回約200ペソ 一般観光客は$180)など個人差がありますが、月、大人3万円/月くらいと考えて
   ください。